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『Katuba’s Poacher』新トレーラー公開。Steam先行でPlayStation、Xbox、Switch 2にも展開

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Ringkasan: 個人開発者 Joe Yu 氏が手がけるボスラッシュアクションローグライト 『Katuba’s Poacher』 の新トレーラーが、 2026年8月19日 に公開された。手描き2Dアニメーションによるカートゥーン調のビジュアルと、ボスごとに制作されたオリジナルのスウィングジャズに合わせて展開する戦闘を改めて確認できる。
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個人開発者Joe Yu氏が手がけるボスラッシュアクションローグライト『Katuba’s Poacher』の新トレーラーが、2026年8月19日に公開された。手描き2Dアニメーションによるカートゥーン調のビジュアルと、ボスごとに制作されたオリジナルのスウィングジャズに合わせて展開する戦闘を改めて確認できる。

プラットフォーム展開についても、現在の公式サイトではSteam版を先行して発売し、その後PlayStation、Xbox、Nintendo Switch 2へ展開する方針が掲載されている。具体的な発売日はまだ発表されておらず、Steamストアも「Coming soon」のまま。発売前にはgamescom 2026で試遊出展を行い、その後東京ゲームショウ2026にも参加する予定だ。

クイックサマリー

  • タイトル: Katuba’s Poacher
  • 日本語タイトルとして使用されている表記: カツバの密猟者
  • 形式: ゲーム
  • 公式ジャンル: Boss Rush Action Roguelite
  • 開発: Joe Yu
  • スタジオ: Joe Yu Studio
  • パブリッシャー: Red Dunes Games
  • 開発者拠点: 韓国
  • 開発状況: 開発中
  • 最新トレーラー: 2026年8月19日発表
  • 先行プラットフォーム: PC(Steam)
  • その後の対応予定: PlayStation、Xbox、Nintendo Switch 2
  • 最新報道での表記: PS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2
  • 初代Nintendo Switch: 最新発表では記載なし
  • Steam発売日: 未発表
  • Steamステータス: Coming soon
  • 価格: 未発表
  • 公式サイトのプレイヤー表記: シングルプレイ
  • Steam: シングルプレイ
  • ローカル協力: 最新プロモーション資料には記載される一方、公式サイトとSteamには未反映
  • 物語: 高額の懸賞金がかけられたモンスターを追って密猟者がカツバへ向かう
  • 主な標的: Sharp / Shapp
  • 展開: 密猟者自身も賞金稼ぎから狙われる
  • 戦闘構成: ボスラッシュ
  • 成長システム: ローグライト
  • ボス楽曲: ボスごとのオリジナル・スウィングジャズ
  • 攻撃パターン: 各テーマ曲に合わせて構成
  • リズムゲーム: 公式にはリズムゲームではないと説明
  • ビジュアル: 手描き2Dカートゥーン
  • ステージ演出: ボスのフェーズに合わせて映像やギミックが変化
  • 戦利品: ハントやランで入手
  • クラフト: 素材から新たな武器を作成
  • 成長要素: スキル、Traits
  • 基本ループ: ハント、クラフト、再びハント
  • 追加の脅威: 賞金稼ぎがプレイヤーを追跡
  • Steam Family Sharing: 対応
  • Steam対応言語: 9言語
  • 英語: 対応
  • 韓国語: 対応
  • 日本語: 対応
  • ロシア語: 対応
  • 簡体字中国語: 対応
  • 繁体字中国語: 対応
  • ポルトガル語(ポルトガル): 対応
  • アラビア語: 対応
  • スペイン語(スペイン): 対応
  • Windows動作環境: 現在TBU
  • 最低CPU: TBU
  • 最低GPU: TBU
  • 必要容量: TBU
  • gamescom 2026: 試遊出展
  • gamescomブース: Hall 10.2、F-0019
  • gamescom開催日: 2026年8月26日~30日
  • 開催地: ドイツ・ケルン
  • ブース企画: Shappを捕まえると限定キーホルダーを入手可能、なくなり次第終了
  • 東京ゲームショウ2026: 出展予定
  • TGS開催日: 2026年9月17日~21日
  • TGS会場: 千葉・幕張メッセ
  • 使用ゲームエンジン: GDevelop
  • 開発開始: 2021年
  • 開発体制: 当初はJoe Yu氏による個人制作

新トレーラー、Steam、ゲームプレイ映像

『Katuba’s Poacher』キーアート
『Katuba’s Poacher』キーアート© Visual assets belong to their respective owners. Used for editorial purposes.
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『Katuba’s Poacher』2026年8月トレーラー場面カット© Visual assets belong to their respective owners. Used for editorial purposes.

ボス戦そのものをスウィングジャズの“ステージ”に

『Katuba’s Poacher』最大の特徴は、カートゥーン調の見た目だけではない。

各ボス戦にはそれぞれ専用のオリジナル・スウィングジャズ曲が用意され、攻撃パターンもその楽曲に合わせて構成されている。

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ただし、公式説明では本作を明確にリズムゲームではないとしている。

画面に表示されたノーツに合わせて入力するのではなく、音楽がボス戦全体の進行を形作る。攻撃タイミング、変身、フェーズ移行、アニメーション、背景の変化などが曲の流れと結び付く仕組みだ。

Joe Yu氏は2023年のGDevelopによるインタビューでも、一般的なシネマティックゲームではなく、コンサートに近い体験を目指していると説明していた。

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音楽を単なるBGMにせず、ボスの動きを理解するための手掛かりにまで押し広げている点が、本作の戦闘デザインを特徴付けている。

モンスターを狩り、武器を作り、次のハントへ

ゲームはボスを倒して終わる単純なボスラッシュではない。

1回のランやハントから戦利品や素材を集め、それらを使って新しい武器をクラフトする。

さらにスキルやTraitsを獲得し、次のハントに備える成長要素も存在する。

Steamでは、このゲームサイクルを「Hunt. Craft. Fight Again.」と説明している。

標的となるモンスターはカツバの各地に存在し、プレイヤーは利用できるリソースを使ってその居場所を追う。

そのため、単純なボス選択メニューから戦闘を繰り返すだけではなく、ハントそのものがゲーム世界とローグライト成長をつなぐ役割を持つ。

一方、最終版の武器数、Traitsの総数、ボス数、マップ規模、1ランの想定時間などはまだ明らかになっていない。

Sharpを追うはずが、密猟者自身に懸賞金

物語の始まりは、一見すると単純な仕事だ。

密猟者は謎の島KATUBAへ向かい、多額の懸賞金がかけられた小さなモンスターSharpを捕まえようとする。近年のプロモーションではShappという表記も使用されている。

ところが、狩る側だった主人公も追われる立場になる。

賞金稼ぎたちが密猟者自身を標的にし、プレイヤーはモンスターを追跡しながら、自分を狙うハンターからも逃げなければならない。

公式サイトが掲げる「Hunt or Be Hunted」は、この二重構造をそのまま表したものだ。

2023年の開発者インタビューでは、主人公はドジな密猟者Emmaとして紹介されていた。

ただし、現在のSteamストアや公式サイトではEmmaという名前が中心的に使用されていないため、最終版のキャラクター設定については今後の公式情報を待つのが正確だ。

手描き2Dアニメとステージが音楽に合わせて変化

ビジュアルは、カートゥーンやアニメーションから影響を受けた鮮やかな手描き2Dスタイル

キャラクターだけでなく、ボス戦の背景も単なる固定ステージではない。

プロモーション資料では、戦闘が進むにつれて色、背景、演出、ギミック、攻撃パターンが変化すると紹介されている。

その変化は各ボスの音楽とも連動する。

楽曲が新しいパートへ入れば、ボスのフェーズや画面演出も移り変わり、ひとつの戦闘をライブパフォーマンスのように見せる。

新トレーラーでも、異なるボス、攻撃、回避、変身、ステージ変化がテンポよく切り替わり、この方向性が改めて強調されている。

Steam版を先行、コンソール版はその後に展開

現在の公式サイトでは、プラットフォーム展開の順序も明確になっている。

まずSteam版を先行発売し、その後PlayStation、Xbox、Nintendo Switch 2へ展開する予定だ。

今回のプレスリリースに基づく最新報道では、PS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2が対応機種として挙げられている。

一方、ゲーム公式サイト上では「PlayStation」「Xbox」というプラットフォームファミリー単位の表記になっており、個別ハード名は記載されていない。

また、Nintendo Switchについても注意が必要だ。

過去には初代Switch版に関する情報も報じられていたが、2026年8月の最新発表ではNintendo Switch 2のみが記載され、初代Switchには触れられていない。

PlayStation Store、Xbox Store、Nintendo eShopの本作ページも現時点では確認できず、それぞれの発売日や価格は未発表。

Steam版も引き続き「Coming soon」となっている。

ローカル協力プレイは公式情報がまだ一致せず

最新情報でひとつ注意したいのが、プレイ人数に関する記載だ。

プレス向けの最新Feature Listには、友人と一緒に遊ぶ「Local Coop Mayhem」が含まれている。

一方で、公式サイトは「PLAYERS: SINGLE-PLAYER」と記載。

Steamストアの機能欄でも、現在確認できるのはシングルプレイのみだ。

Joe Yu氏は過去に開発中のco-opテストを公開しているため、協力プレイそのものが突発的に出てきた要素というわけではない。

ただし、現在の製品ページとプレス資料の情報が一致していない以上、発売版でローカルco-opが正式搭載されると断定する段階ではない。

今後、Steamや公式サイトの更新、あるいはパブリッシャーからの追加説明が必要になる。

gamescomで試遊、その後は東京ゲームショウ2026へ

発売前には大型イベントへの出展も続く。

『Katuba’s Poacher』は、ドイツ・ケルンで2026年8月26日~30日に開催されるgamescom 2026に試遊出展する。

場所はHall 10.2、Booth F-0019

公式サイトでは「POACH THE ADORABLE SHAPP!!」という企画も案内されており、会場でShappを捕まえると、数量限定のShappキーホルダーを受け取れる。

gamescomの後には東京ゲームショウ2026への参加も予定。

今年のTGSは9月17日~21日の5日間、千葉県の幕張メッセで開催される。

現在のゲーム公式サイトではTGS 2026の具体的なブース番号までは発表されていない。

発売日を決める前に、欧州と日本の大型イベントで最新ビルドを直接プレイヤーへ届ける流れとなる。

注目ポイント

1)音楽を使うが、リズムゲームにはしていない

スウィングジャズはボスの攻撃を構成するための設計要素。アクションゲームとして操作しながら、音楽の流れそのものが攻撃を読むヒントになる。

2)ボスラッシュにローグライト成長を組み合わせる

戦利品、素材、武器クラフト、スキル、Traitsによって、単なるボス再戦ではなく次のハントへ向けた成長ループが作られている。

3)カートゥーン演出そのものがフェーズ変化に参加

背景、色、アニメーション、ギミック、音楽がボス戦の進行に応じて変化し、1戦ごとを独立したショーのように構成している。

4)個人制作からマルチプラットフォーム展開へ発展

Joe Yu氏の個人プロジェクトとして始まった作品が、Red Dunes Gamesのパブリッシング、Steam先行発売、コンソール展開、gamescomとTGSへの出展まで拡大している。

ゲーム情報

現時点で確認できる追加情報は以下の通り。

  • 『Katuba’s Poacher』はJoe Yu氏が開発
  • パブリッシャーはRed Dunes Games
  • 公式ジャンルはBoss Rush Action Roguelite
  • SteamではAction、Indieとして掲載
  • 現在はComing soon
  • 具体的な発売日は未発表
  • Steam版を先行発売予定
  • PlayStation、Xbox、Nintendo Switch 2版はその後に展開
  • コンソール向けストアページは現時点で未確認
  • Steam価格も未発表
  • ボスラッシュとローグライト成長を組み合わせる
  • ボスごとにオリジナルのスウィングジャズ楽曲を用意
  • 攻撃パターンは各楽曲に合わせて構成
  • 公式にはリズムゲームではないと説明
  • ハントから戦利品や素材を入手
  • 素材を使って新しい武器をクラフト
  • スキルとTraitsを獲得可能
  • モンスターを追う一方で賞金稼ぎからも狙われる
  • 主な標的としてSharp / Shappが紹介されている
  • 手描き2Dアニメーションを採用
  • ボスのフェーズに合わせて背景や演出が変化
  • 公式サイトは現在シングルプレイと記載
  • Steamもシングルプレイと記載
  • 最新プレス資料ではローカルco-opを掲載
  • 情報が一致していないため、co-opの発売版仕様は追加確認が必要
  • Steam Family Sharing対応
  • Steamでは9言語に対応
  • 日本語インターフェース・字幕に対応
  • インドネシア語は現時点で未対応
  • Windowsの動作環境はTBU表記
  • 最低CPUは未確定
  • 最低GPUは未確定
  • 必要ストレージ容量も未確定
  • 開発にはGDevelopを使用
  • Joe Yu氏は2021年に開発を開始
  • 開発中から韓国の複数インディーイベントへ出展
  • gamescom 2026では試遊可能
  • gamescomブースはHall 10.2、F-0019
  • gamescomは8月26日~30日にケルンで開催
  • 東京ゲームショウ2026は9月17日~21日に幕張メッセで開催
  • 最新情報は『Katuba’s Poacher』公式サイトで確認可能
  • Steamでは『Katuba’s Poacher』ストアページからウィッシュリスト登録可能
  • 開発情報は『Katuba’s Poacher』公式Xで発信
  • 動画は『Katuba’s Poacher』公式YouTubeでも公開されている

まとめ

『Katuba’s Poacher』は2026年8月の新トレーラーで、ボスラッシュ、手描き2Dカートゥーン、ローグライト成長、そしてスウィングジャズと戦闘を結び付ける独自の方向性を改めて示した。まずSteamで先行発売し、その後PlayStation、Xbox、Nintendo Switch 2へ展開する予定だ。

具体的な発売日、価格、最終動作環境、コンソール版のスケジュールはまだ発表されていない。ローカルco-opについても、最新プレス資料と公式サイト/Steamの記載が一致しておらず、今後の正式な更新を待つ必要がある。発売前にはgamescom 2026で試遊でき、東京ゲームショウ2026への参加も予定されている。

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