魔女探索アドベンチャー『REKA』の正式版1.0が、2026年10月26日にSteamで配信開始された。Emberstorm Entertainmentが手がける本作は、2024年9月の早期アクセス開始から約2年を経て、ついにフルリリースを迎えた。
正式版ではレカの物語が最後まで描かれるほか、家づくりに使える新たな家具、装飾、建築素材を追加。新クエストや環境要素、動物なども加わり、早期アクセス版から内容が拡充されている。
クイックサマリー
- タイトル: REKA
- 開発: Emberstorm Entertainment
- 発売: Fireshine Games
- アジア地域パブリッシャー: Shochiku / 松竹ゲームズ
- 開発拠点: ドイツ・ベルリン
- 現在: 正式版1.0配信中
- 正式版発売日: 2026年10月26日
- 日本での配信開始: 20時00分 JST
- 早期アクセス開始: 2024年9月12日
- 対応機種: PC
- ストア: Steam
- 販売形式: ダウンロード
- プレイ人数: 1人
- Steamジャンル: Adventure
- Steamジャンル: Casual
- Steamジャンル: Indie
- Steamジャンル: RPG
- 主な要素: 探索
- 主な要素: 建築
- 主な要素: クラフト
- 主な要素: 採集
- 主な要素: クエスト
- 戦闘: 主軸ではなく、Steamではcombat-freeとして紹介
- 主なモチーフ: スラヴ民間伝承
- 主人公: レカ
- 師匠: バーバ・ヤーガ
- レカ: 見習い魔女
- 旅の相棒: 鶏の脚で歩く魔法の家
- 家: 建築可能
- 家: 増築可能
- 家: 自由に装飾可能
- 世界: 森、沼地、村、秋の風景
- ワールド生成: プロシージャル生成
- 主な活動: 植物・素材の採集
- 主な活動: ポーション作り
- 主な活動: 料理
- 主な活動: 魔術
- 主な活動: 村人の手助け
- 主な活動: 動物との交流
- 動物: 家へ連れ帰ることも可能
- キャラクタークリエイト: 対応
- プレイヤーの選択: 魔女としてのレカの在り方に関わる
- 正式版1.0: レカのメインストーリーが完結
- 正式版1.0: バーバ・ヤーガのもとでの修業が終幕
- 正式版1.0: 新家具を追加
- 正式版1.0: 新装飾を追加
- 正式版1.0: 新たな建築素材を追加
- 正式版1.0: 新クエストを追加
- 正式版1.0: 新たな環境要素を追加
- 正式版1.0: 新たな動物を追加
- 日本価格: 税込2,300円
- セール価格: 税込1,495円
- 発売記念割引: 35%オフ
- セール終了: 2026年11月7日21時 JST
- 体験版: Steamで配信
- Steam Cloud: 対応
- Family Sharing: 対応
- インターフェース/字幕: Steamで9言語掲載
- 日本語: 対応
- インドネシア語: Steamでは現在未掲載
- 1.0ローンチトレーラー: 公開済み
- 新キービジュアル: 公開済み
- 現在: 正式版を購入・プレイ可能
ローンチトレーラー、Steam、キービジュアル

レカの旅がついに完結
正式版では、バーバ・ヤーガのもとで修業してきたレカの物語が結末を迎える。見習いの立場を終え、自らがどのような魔女になるのかを選ぶ段階へ進む。
早期アクセスでは途中までだった物語を最後まで遊べるようになったことは、1.0で最も大きな変化のひとつだ。
鶏の脚で歩く家をさらに自由に建築
『REKA』を象徴する“歩く家”は、旅に同行する拠点であり、プレイヤー自身が作り上げていく建築物でもある。
1.0では建築素材の種類が増え、新たな家具や装飾も追加。外観から室内まで、自分だけの家をより細かく作り込めるようになった。
戦闘ではなく、魔女としての暮らしを楽しむ
舞台となるのは、東欧の民話を思わせる秋の世界。霧に包まれた森や沼地、村々を歩きながら、自然や精霊、人々と関わっていく。
Steamでは本作をcombat-freeのゲームとして紹介しており、採集、クラフト、料理、ポーション作り、クエスト、動物との交流などが中心となる。
新クエストや動物も追加
正式版ではストーリーと建築だけでなく、新しいクエストや環境要素も追加された。
さらに新たな動物も登場。自分のペースで世界を歩き、魔女としての暮らしと家づくりを楽しむ基本的な方向性はそのまま引き継がれている。
注目ポイント
1)早期アクセスを卒業
これまで途中だったレカの物語を、正式版では最後まで見届けられる。
2)“歩く家”がゲームシステムそのもの
鶏の脚を持つ家は背景ではなく、建築、装飾、収集、旅をひとつにつなぐ重要な存在だ。
3)スラヴ民話×戦闘なしのコージーゲーム
バーバ・ヤーガや精霊、森、魔術といったモチーフを、戦闘主体ではない探索ゲームへ落とし込んでいる。
『REKA』ゲーム情報
現時点で判明している主な追加情報は以下の通りです。
- 『REKA』はEmberstorm Entertainmentのデビュー作
- Emberstorm Entertainmentは2020年設立
- 開発拠点はベルリン
- 開発はEmberstorm Entertainment
- パブリッシャーはFireshine Games
- アジア地域では松竹ゲームズがパブリッシングを担当
- 早期アクセス版は2024年9月12日配信開始
- 正式版1.0は2026年10月26日発売
- 現在の対応プラットフォームはPC
- PC版はSteamで配信
- 1.0発売時点でコンソール版は発表されていない
- シングルプレイ作品
- 主人公はレカ
- レカはバーバ・ヤーガのもとで魔術を学ぶ
- 世界観はスラヴや東欧の民間伝承から着想
- 鶏の脚で歩く家と一緒に旅をする
- 家は複数の素材を使って建築できる
- 室内へ家具を配置可能
- 装飾も自由に設置できる
- 家は複数階へ拡張可能
- 歩く家は旅の拠点として機能
- 霧深い森を探索できる
- 村も存在する
- 沼地も存在する
- 世界はプロシージャル生成
- 薬草や自然素材を採集可能
- ポーションを作れる
- 伝統的な料理を作れる
- 魔術がレカの日常に組み込まれている
- 村人からクエストを受けられる
- 出会った人々への対応をプレイヤーが選択できる
- 野生動物と仲良くなれる
- 動物を歩く家へ連れ帰ることもできる
- キャラクターカスタマイズに対応
- 戦闘はゲームの中心ではない
- 1.0でレカの物語が完結
- バーバ・ヤーガのもとでの修業にも区切りがつく
- 新家具を追加
- 新装飾を追加
- 建築素材の選択肢を拡張
- 新クエストを追加
- 環境に新要素を追加
- 新しい動物を追加
- 1.0専用ローンチトレーラーを公開
- 正式版に向けた新キービジュアルも公開
- 新キービジュアルはKevin Goekeが制作
- Steamは英語に対応
- フランス語に対応
- ドイツ語に対応
- スペイン語(スペイン)に対応
- ポーランド語に対応
- ロシア語に対応
- ウクライナ語に対応
- 日本語に対応
- 簡体字中国語に対応
- Steam Cloud対応
- Steam Family Sharing対応
- Steamで体験版も配信
- 必要ストレージは10GB
- 最低メモリは16GB RAM
- 日本での通常価格は税込2,300円
- 発売記念価格は税込1,495円
- 割引率は35%
- セールは11月7日21時終了予定
- ゲーム情報はOfficial REKA Websiteで公開
- パブリッシャー情報はFireshine Gamesで公開
- PC版はSteamで配信
- 映像はOfficial 1.0 Launch Trailerで公開
- 日本・アジア地域のパブリッシング情報はShochiku Gamesで確認可能
まとめ
『REKA』1.0では、見習い魔女レカと鶏の脚で歩く家の旅が最後まで遊べるようになり、早期アクセス時代から核となっていた建築要素もさらに拡張された。
正式版はSteamで配信中。11月7日までは発売記念セールも実施されている。現時点で、1.0発売に合わせたコンソール版は発表されていない。
- Shochiku Games / PR TIMES — Official REKA 1.0 Launch, Japan Pricing, Launch Sale, and New Content Information
- Steam — Official REKA Store Page, Release Dates, Gameplay Features, Languages, Demo, and PC Information
- Emberstorm Entertainment — Official REKA Website, Key Art, Developer, and Game Premise
- Fireshine Games — Official REKA Publisher Page and Game Information
- REKA / YouTube — Official REKA 1.0 Launch Trailer