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『My Adorable Ghost Story』8月27日Steam配信へ。臆病な幽霊の“最後の願い”を叶えるピクセルアートADV

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Ringkasan: Mado Gamesが手がける 『My Adorable Ghost Story』 の発売日が、 2026年8月27日 に決定した。 古びた屋敷に閉じ込められた主人公が、そこに残る幽霊たちの未練を解きほぐしていく短編アドベンチャー。探索やパズルを進めながら、臆病な幽霊Edwardの死にまつわる真相へ近づいていく。
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Mado Gamesが手がける『My Adorable Ghost Story』の発売日が、2026年8月27日に決定した。

古びた屋敷に閉じ込められた主人公が、そこに残る幽霊たちの未練を解きほぐしていく短編アドベンチャー。探索やパズルを進めながら、臆病な幽霊Edwardの死にまつわる真相へ近づいていく。

クイックサマリー

  • タイトル: My Adorable Ghost Story
  • ジャンル: アドベンチャー、カジュアル、インディー、RPG
  • ビジュアル: 2Dピクセルアート
  • 開発: Mado Games
  • 販売: Mado Games
  • 発売日: 2026年8月27日
  • 配信: Steam
  • Windows: 対応
  • macOS: 対応
  • Linux: 開発元が対応予定として案内
  • Steam Deck: 開発元は対応を告知、Valveによる互換性評価は現時点で未確定
  • プレイ人数: 1人
  • Steam実績: 対応
  • ファミリーシェアリング: 対応
  • 字幕機能: 対応
  • 対応言語: 英語、スペイン語(ラテンアメリカ)
  • 日本語: 非対応
  • インドネシア語: 非対応
  • 主人公: 女性
  • 主要キャラクター: Edward、Derek
  • 舞台: 古びた屋敷
  • ゲーム内容: 探索、パズル、会話、謎解き
  • テーマ: 恋愛、喪失、希望、死、自由
  • 体験版: Steamで無料配信中
  • 体験版配信日: 2026年3月17日
  • 製品版価格: 未発表
  • 成人向け表現: Steamでは「露骨ではない性的コンテンツ」を含むと記載
  • 必要容量: 500MB
  • ゲームエンジン: itch.ioの開発元ページではUnityと記載

発売告知、Steam、ゲーム画面

『My Adorable Ghost Story』キーアート
『My Adorable Ghost Story』キーアート© Visual assets belong to their respective owners. Used for editorial purposes.
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Steam『My Adorable Ghost Story』ゲームプレイスクリーンショット© Visual assets belong to their respective owners. Used for editorial purposes.

幽霊屋敷から出るには、彼らの未練を晴らすしかない

舞台は、いくつもの秘密を抱えた古い屋敷。中へ足を踏み入れた主人公は、簡単には外へ戻れない状況に置かれる。

自由を取り戻すために必要なのは、屋敷をさまよう幽霊たちを追い払うことではない。

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部屋を探索し、手掛かりを見つけ、パズルを解きながら、それぞれが生前に残した“最後の願い”を叶えていくことになる。

未練が解消されれば、幽霊はようやく安らぎを得られる。その過程で、屋敷そのものに隠された過去も少しずつ明らかになっていく。

いわゆる恐怖演出を前面に押し出すホラーとは異なり、幽霊一人ひとりの事情に向き合う物語性を重視した作品だ。

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名前すら忘れた臆病な幽霊、Edward

物語の中心にいるのがEdward

屋敷に取り残された幽霊だが、自分の名前すら覚えていない。しかも幽霊でありながら怖がりという、どこか頼りない人物として描かれている。

主人公はEdwardの願いを叶えるため、彼と一緒に屋敷を調べることになる。

探索を進めるほど、なぜEdwardがここに残っているのか、彼はどのように命を落としたのかという疑問が大きくなっていく。

Steamでは本作をロマンス要素を持つ作品としても紹介しており、Edwardとの距離が縮まっていく過程と死の謎が、同じ物語の中で進行する。

単なる“幽霊の正体当て”ではなく、彼を知ることそのものが事件の核心へつながっていく構成になりそうだ。

怪しげな取引を持ちかける弁護士Derek

もう一人、序盤から意味深な存在として登場するのがDerekだ。

村の近くへ最近引っ越してきた風変わりな弁護士で、誰も受けようとしなかった奇妙な取引を主人公へ持ちかける。

その提案がなぜ屋敷につながるのか、Derekが何を知っているのかは伏せられたまま。

公式紹介でも「彼はいったい何を隠しているのか」と示されており、Edwardの過去とは別の方向から屋敷の謎へ関わる人物となる。

itch.ioで公開された初期版には主人公の境遇など、より詳しい導入も存在する。ただし、Mado Gamesは開発途中で内容を大きく作り直しているため、製品版ではSteamに掲載されている最新設定が基準となる。

探索とパズルがそのまま物語を進める

本作のパズルは、ステージクリアだけを目的とした独立要素ではない。

各部屋を調べ、物を探し、仕掛けを解くことで新たな会話やストーリーが開放される。

プレイヤーが行うことは大きく分けて、

  • 屋敷内の探索
  • 隠された手掛かりの発見
  • パズルの攻略
  • 幽霊たちの願いを叶えること
  • Edwardの過去を調べること
  • 屋敷に隠された真相の解明

といった流れになる。

Steamでは「love, loss, and hope」が交わる温かな物語として紹介されており、怪異そのものよりもキャラクターの感情へ比重を置いているのが特徴だ。

無料体験版はすでに配信中

製品版に先駆け、Steamでは『My Adorable Ghost Story Demo』が無料で公開されている。

配信開始は2026年3月17日。

体験版では屋敷の序盤を探索し、Edwardとの出会いから最初の願いを手伝うところまでプレイできる。

導入用のパズルに加えて、Edwardの死や主人公が屋敷に閉じ込められた理由につながる最初の手掛かりも登場する。

製品版の雰囲気を確かめたい場合は、発売前にストーリー、探索、パズルのテンポを一通り試せる内容となっている。

Steam実績も1種類用意されている。

Windows・macOS向け動作環境を公開

Mado Gamesは最新の発売告知で、Steam版についてWindows、Mac、Linux、Steam Deckを挙げている。

一方、現時点のSteamストアで具体的な動作環境が掲載されているのはWindowsとmacOSだ。

Windows版の最低環境は、2.0GHzのデュアルコアCPU、2GB RAM、DirectX 10対応の内蔵GPU、500MBの空き容量。

推奨環境では2.5GHz以上のクアッドコアCPU、4GB RAM、1GB VRAMクラスのGPUが挙げられている。

macOS版はmacOS 10.12 Sierra以降、Intel Core i3、2GB RAM、500MBの空き容量が最低ライン。Apple Siliconにも対応する記載がある。

Linuxについては、発売告知では対応予定とされているものの、Steamに専用の動作環境欄はまだ掲載されていない。

Steam Deckについても同様で、Mado Games側は対応を案内しているが、Valveによる「確認済み」「プレイ可能」といった正式な互換性評価はまだ付与されていない。

音声まで含めて英語・スペイン語に対応

製品版で現在確認できる対応言語は英語スペイン語(ラテンアメリカ)の2言語。

どちらもインターフェース、フル音声、字幕に対応する。

日本語とインドネシア語は現時点で非対応。発売後に言語が追加されるかどうかも発表されていない。

字幕機能そのものにも対応しており、会話中心の作品としてプレイしやすさにも配慮されている。

注目ポイント

1)幽霊を倒すのではなく、未練を晴らす

屋敷の住人は敵役とは限らない。彼らが残した願いを知り、解決へ導くことがゲーム進行につながる。

2)Edwardとの関係と死の謎が並行して進む

ロマンスとミステリーが別々に置かれるのではなく、相手を知るほど事件の核心にも近づいていく。

3)かわいらしいピクセルアートと怪異ものの組み合わせ

柔らかな色使いとアニメ調キャラクターによって、一般的なホラーとは異なる“コージーな幽霊屋敷”を描いている。

4)発売前に無料で序盤を確認できる

体験版が用意されているため、ストーリーのテンポやパズルの手触りを確認してから製品版を選べる。

ゲーム情報

現時点で判明している主な情報は以下の通り。

  • 『My Adorable Ghost Story』はMado Gamesが開発・販売
  • Steamで2026年8月27日発売
  • 2Dピクセルアートを採用
  • 古い幽霊屋敷が主な舞台
  • 幽霊たちの最後の願いを叶えることが目的
  • Edwardが物語の中心となる幽霊
  • Edwardは自分の名前すら覚えていない
  • Derekは謎めいた取引を持ちかける弁護士
  • 探索とパズルによって新たな物語や手掛かりが開く
  • 恋愛、ミステリー、喪失、希望を扱う
  • 1人用ゲーム
  • Steam実績、字幕、ファミリーシェアリングに対応
  • 英語とスペイン語(ラテンアメリカ)はフル音声にも対応
  • 日本語・インドネシア語は非対応
  • 必要容量は約500MB
  • Steamでは露骨ではない性的コンテンツを含むと記載
  • 無料体験版は2026年3月17日から配信中
  • 製品版価格は未発表
  • 開発元はWindows、macOS、Linux、Steam Deckへの対応を案内
  • Linuxの動作環境とSteam DeckのValve評価は現時点で未掲載
  • 詳細はSteam公式ストアページで確認できる
  • 開発情報はMado Games公式Xで公開されている
  • 無料体験版はSteamから入手できる
  • 初期プロジェクトや開発情報はMado Games公式itch.ioにも掲載されている

まとめ

『My Adorable Ghost Story』は、“幽霊屋敷から脱出する”という題材を、恐怖だけではなくキャラクターの未練や感情から描く短編アドベンチャーだ。

Steam版は2026年8月27日に発売予定。Edwardとの出会いや最初の謎を体験できる無料デモも配信されているので、気になる場合は製品版に先駆けて序盤を遊ぶことができる。

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