YAMAYAMADA GAMESが開発する『Skill Eater』の発売時期が、2027年1月に決定した。2026年内のリリースを目指していたものの、10月17日に開発者から翌年1月へ変更されることが明らかにされた。
開発そのものは順調に進んでいるとのこと。今回のスケジュール変更はパブリッシング関連の進行を踏まえたもので、1月の具体的な発売日はまだ発表されていない。Steamストア側も記事執筆時点では「To be announced」の表記となっている。
クイックサマリー
- タイトル: Skill Eater
- 開発: YAMAYAMADA GAMES
- パブリッシャー: Waku Waku Games
- プラットフォーム: PC
- ストア: Steam
- Steam App ID: 3348920
- 最新の発売時期: 2027年1月
- 具体的な発売日: 未発表
- 従来の予定: 2026年
- 2027年1月発売の告知: 2026年10月17日
- 開発状況: 順調
- 時期変更の背景: パブリッシング関連のスケジュール
- 現在のSteam表記: To be announced
- 価格: 未発表
- Steam公式ジャンル: RPG
- 公式説明: ローグライト
- プレイ形式: シングルプレイ
- 戦闘: ターン制
- 主人公: Seina
- Seinaの立場: 魔王
- 国: Moireauxvais
- 通称: Demon Kingdom
- Seinaを裏切る人物: Liza
- 裏切りの結果: 魔王の座を追われる
- Seinaの姿: スライムへ変えられる
- 主要能力: Devour
- Devour: 敵を捕食
- Devour: ステータスを奪う
- Devour: スキルを奪う
- Devour: 捕食した相手の姿になる
- Devourの条件: 敵を倒し切らずHPを減らす
- 敵への選択: 倒す
- 敵への選択: 捕食する
- 敵への選択: 逃げる
- 構造: 周回型ローグライト
- 死亡時: ランを最初からやり直す
- 進行: スキルや進行先を選択
- 準備拠点: 街
- 人間の街: 人間の姿でのみ入れる
- 魔物の街: 魔物の姿でのみ入れる
- ショップ: スキルを購入
- ショップ: アイテムを購入
- ショップ: ステータスを購入
- 宿屋: 回復に利用
- アイテム: 人間の街で購入可能
- 敵のアイテム: Devourで奪える
- リスク: 敵自身も所持アイテムを使用できる
- ビジュアル: HD illustration
- Steam実績: 対応
- Steam Cloud: 対応
- Family Sharing: 対応
- コントローラー: フルコントローラーサポート表記
- インターフェース: 日本語
- インターフェース: 英語
- インターフェース: 簡体字中国語
- インターフェース: 繁体字中国語
- インドネシア語: 非対応
- 最低OS: Windows 10以降
- その他PC要件: 詳細未発表
- Steam Deck互換性: 不明
- Steamトレーラー: 公開済み
- 現在: ウィッシュリスト登録可能
発売時期の告知、Steam、ゲームプレイ

発売時期は2027年1月へ
最新の告知で、『Skill Eater』の発売時期は2027年1月となった。YAMAYAMADA GAMESは、2026年内に発売できなくなったことについて謝罪している。
一方で開発自体は順調とのこと。パブリッシング関連からスケジュールを逆算した結果、1月の発売になるとしており、具体的な日付はまだ明かされていない。
Steamストアには新しい発売時期がまだ反映されておらず、「To be announced」と表示されている。現状では開発者による今回の発表が最も新しい発売情報となる。
魔王からスライムへ
物語の舞台は、人間同士、魔物同士、そして人間と魔物が争う世界。その中に存在するMoireauxvais、通称Demon Kingdomで、Seinaは魔王として君臨していた。
しかし部下のLizaに裏切られ、魔王の座を失ったうえ、身体までスライムへ変えられてしまう。わずかな能力しか残されていない状態から、Seinaは再び魔王の座を取り戻す旅へ出る。
「Devour」が周回ごとの成長を決める
本作の中心となる能力がDevourだ。敵のHPを削り切らずに弱らせることで捕食が可能になる。
捕食に成功すると、相手のステータスやスキルを奪えるだけでなく、その姿へ変身することもできる。強敵ほど大きな見返りが期待できる一方、危険も増すため、「倒す」「捕食する」「逃げる」の判断が重要になる。
変身した姿で入れる街も変化
変身は戦闘だけの要素ではない。人間の街へ入るには人間の姿、魔物の街へ入るには魔物の姿が必要になる。
街ではスキル、ステータス、アイテムを購入でき、宿屋で回復することも可能。どの敵を捕食するかという判断が、その後に利用できる施設にも影響する仕組みだ。
注目ポイント
1)敵の能力がそのままビルドになる
Devourによって、どの敵を捕食したかが周回ごとの成長方針に直結する。
2)変身は戦闘以外にも意味がある
人間と魔物の姿によって入れる街まで変化し、単なる見た目の変更にはとどまらない。
3)発売時期が2027年1月まで絞られた
従来の2026年予定から変更されたものの、具体的な発売時期が月単位まで明らかになった。
『Skill Eater』ゲーム情報
現時点で判明している主な追加情報は以下の通りです。
- 『Skill Eater』の開発はYAMAYAMADA GAMES
- パブリッシャーはWaku Waku Games
- PC向けにSteamで発売予定
- Steam App IDは3348920
- 開発者は2026年10月17日に2027年1月発売予定と発表
- 従来は2026年内の発売を予定していた
- 2026年内に発売できなかったことについて開発者が謝罪
- 開発そのものは順調と説明
- パブリッシング関連の進行が新たな発売時期に影響
- 1月の具体的な発売日は未発表
- Steamでは現在も「To be announced」表記
- 価格は未発表
- Steam上の公式ジャンルはRPG
- 公式説明ではローグライトとして紹介
- シングルプレイ作品
- 戦闘はターン制
- 周回ごとに敵や判断が変化する
- 死亡するとランをやり直す
- 主人公はSeina
- Seinaはもともと魔王
- 舞台となる国はMoireauxvais
- Demon Kingdomとも呼ばれている
- LizaはSeinaを裏切る部下
- 裏切りによってSeinaは魔王の座を追われる
- Seinaはスライムへ変えられる
- スライム化後に使える能力は限られている
- Devourが中心能力となる
- 人間も魔物も捕食対象
- 敵を倒し切る前にHPを減らす必要がある
- 捕食に成功すると相手のステータスを獲得
- 捕食に成功すると相手のスキルも獲得
- 捕食した相手の姿へ変身できる
- 強い敵ほど報酬も大きい
- 強敵を狙うほどリスクも高くなる
- 捕食せず敵を倒すことも可能
- 戦闘から逃げる選択肢もある
- 周回中の判断がビルドに影響
- スキルを選択して進める
- 次に向かう場所も選択する
- 街が準備拠点となる
- 人間の街は人間の姿でのみ利用可能
- 魔物の街は魔物の姿でのみ利用可能
- 街ではスキルを購入可能
- 街ではステータスを購入可能
- 街ではアイテムを購入可能
- 宿屋で回復可能
- アイテムを所持する敵も存在
- 敵のアイテムはDevourによって奪える
- 捕食前に敵がそのアイテムを使用する可能性もある
- SteamではHD illustration visualsを特徴として紹介
- Steamページには公式トレーラーを掲載
- ゲーム画面のスクリーンショットも掲載
- Steam実績に対応
- Steam Cloudに対応
- Family Sharingに対応
- フルコントローラーサポート表記あり
- Xboxコントローラー対応表記あり
- 日本語インターフェース対応
- 英語インターフェース対応
- 簡体字中国語インターフェース対応
- 繁体字中国語インターフェース対応
- 各言語のフル音声は現時点で掲載なし
- 独立した字幕対応も掲載なし
- インドネシア語は非対応
- Steam Deck互換性はUnknown
- 現在掲載されている最低動作環境はWindows 10以降
- 最低CPUは未掲載
- 最低メモリは未掲載
- 最低GPUは未掲載
- 必要ストレージは未掲載
- 現在はまだ購入できない
- ウィッシュリスト登録は可能
- 開発情報はOfficial Xで公開
- 最新の発売時期告知はOfficial Release Announcementで確認可能
- ゲームページはSteamで公開
まとめ
『Skill Eater』は、Steamでの発売時期を2027年1月へ変更した。2026年内から延期となったものの、開発上のトラブルではなく、パブリッシング関連のスケジュールを踏まえた判断と説明されている。
具体的な発売日や価格はまだ未発表。Steamではウィッシュリスト登録が可能で、トレーラーやゲーム画面も確認できる。