モヤシ技研が開発する『宇宙人ハルオ君』のSteamページが、2026年10月19日に公開された。グローバルタイトルは『Alien Entity Hal-09』。わくわくゲームズがパブリッシャーを担当し、1人用TPSとして開発が進められている。
本作では、カエデとこずえの体調を維持しながら、水没した世界に残された施設を探索する。死亡した場合はクローンとして再生できるものの、繰り返すほど遺伝子が劣化し、能力が低下していくという特徴的なシステムも明らかになった。
クイックサマリー
- グローバルタイトル: Alien Entity Hal-09
- 日本語タイトル: 宇宙人ハルオ君
- ローマ字表記: Uchujin Haruo-kun
- 開発: モヤシ技研 / Moyashi Giken
- 発売: Waku Waku Games / わくわくゲームズ
- 対応機種: PC / Windows
- ストア: Steam
- Steam App ID: 5168600
- 現在: 開発中
- 発売日: 未発表
- 価格: 未発表
- ウィッシュリスト: 受付中
- Steam上の公式ジャンル: Action
- 公式説明: 1人用サードパーソンシューター
- プレイ形式: シングルプレイ
- 舞台: 戦争と気候変動で荒廃した世界
- 世界の状況: 多くの都市が水没
- 探索目的: 放棄された物資を回収
- 主な探索場所: 廃棄された施設
- 主人公: カエデ・クラツキ / Kaede Kuratsuki
- 主人公: コズエ・クロイシ / Kozue Kuroishi
- 所属: Navy
- もうひとつの任務: 過去のプロジェクトで生み出された謎の存在を捜索
- 謎の存在: Hal
- 施設内の脅威: 戦争時代の防衛システム
- 別の脅威: 異形化した動物実験体
- 対処: 倒すか、見つからずにやり過ごす
- 体調管理: 食事
- 空腹: 急速に疲労
- 疲労時: 走れなくなる
- 食べ過ぎ: 嘔吐
- 遠征前: トイレも重要
- 死亡システム: クローンとして再生可能
- クローンの代償: 遺伝子劣化
- 死亡を重ねるほど: 能力が低下
- ゲームへの影響: 以後の任務が難しくなる
- カエデ: Navy soldier
- カエデ: half-beast clone
- カエデ: 銀髪
- カエデ: 高い身体能力
- カエデ: 戦闘のエキスパート
- カエデ: 他キャラクターより多くの物資を運べる
- カエデ: あらゆる種類の銃器を使用可能
- こずえ: Navy medic
- こずえ: pure human clone
- こずえ: 遺伝子工学に精通
- こずえ: 自身やカエデを再生できる
- Hal: 謎の半植物生命体
- Hal: 複数の部品とカエデ・こずえのDNAから作られた存在
- 識別タグ: HA-1_09
- 能力: 光合成
- 回復: 光を浴びた状態で水を使い体力を回復
- インターフェース: English
- インターフェース: Simplified Chinese
- インターフェース: Traditional Chinese
- インターフェース: Japanese
- フル音声: Japanese
- 字幕: 4言語対応
- トレーラー: Steamページで公開
- ストア状況: Coming Soon / 発売日未定
トレーラー、Steamページ、ゲームプレイ

探索は銃撃戦だけではない
カエデとこずえは、水没した世界に残された施設へ入り、必要な物資を回収していく。内部には戦争時代の防衛システムや、異形化した動物実験体が残されている。
すべての敵を倒す必要はなく、その場で倒すのか、気づかれないよう探索を続けるのかをプレイヤーが選べる。
食事や疲労まで管理するサバイバル
2人のコンディション管理もゲームシステムの一部だ。食事を取らなければ疲労が進み、最終的には走れなくなる一方、食べ過ぎると嘔吐してしまう。
長時間の探索へ出る前にはトイレも重要になるなど、武器やアイテムだけではない準備が求められる。
死亡後はクローン再生。ただし能力は低下
この世界では多くの人間がクローンであり、事故や戦闘で死亡しても再び作り直すことができる。
こずえは遺伝子工学によって自身やカエデを再生できるが、クローンの遺伝子は少しずつ劣化していく。死亡回数が増えるほど能力が低下し、その後の任務がさらに難しくなる仕組みだ。
謎の存在“Hal”
物資回収と並行して、2人は過去のプロジェクトで生み出されたHalを追う。
HalはカエデとこずえのDNAを利用して作られた半植物生命体。識別タグ「HA-1_09」からHalと呼ばれ、光合成を行い、光を浴びた状態では水を使って力を回復できる。
注目ポイント
1)死亡が後のプレイにも残る
復活そのものは可能だが、遺伝子劣化によって能力が落ちるため、失敗が長期的なリスクになる。
2)体調管理が探索に直結
空腹、疲労、食べ過ぎ、トイレまで含めて遠征前の準備を考える必要がある。
3)カエデとこずえで役割が異なる
戦闘や運搬に強いカエデと、クローン再生を担うこずえで明確な役割差が設定されている。
『Alien Entity Hal-09/宇宙人ハルオ君』ゲーム情報
現時点で判明している主な追加情報は以下の通りです。
- Steamページは2026年10月19日に公開
- わくわくゲームズがページ公開を告知
- Steam上のグローバルタイトルはAlien Entity Hal-09
- 日本語タイトルは『宇宙人ハルオ君』
- 開発はモヤシ技研
- パブリッシャーはWaku Waku Games
- 現在掲載されているプラットフォームはWindows PC
- 発売日はTo be announced
- 価格は未発表
- ウィッシュリスト登録可能
- シングルプレイ作品
- 三人称視点を採用
- Steamではthird-person shooterとして説明
- 世界は戦争によって荒廃
- 気候変動も世界崩壊の要因
- 多数の都市が水没
- 廃棄施設には必要な物資が残されている
- カエデとこずえはその物資を回収する任務に就く
- 同時に過去のプロジェクトに関する謎を追う
- カエデはNavy soldier
- half-beast clone
- 銀髪
- 身体能力が高い
- 戦闘に優れる
- 他キャラクターより多くのアイテムを運搬可能
- 全種類の銃器を扱える
- こずえはNavy medic
- pure human clone
- 長い黒髪
- 遺伝子工学に精通
- 自身を再生可能
- カエデも再生可能
- 任務中にどちらかが死亡した際にクローン再生を行える
- 世界に暮らす人間の多くはクローン
- 通常の生殖によって生まれた人間は非常に珍しい
- 死亡したキャラクターは再び作り直せる
- クローンを繰り返すと遺伝子が劣化
- 能力値が徐々に低下
- 死亡回数が増えるほど以後の難易度が上がる
- キャラクターには食事が必要
- 食べなければ急速に疲労
- 疲労状態では走れない
- 食べ過ぎると嘔吐
- 遠征前にはトイレも重要
- 施設には戦争時代の防衛システムが残存
- 異形の動物実験体も徘徊
- それらと戦うことができる
- 発見されないまま通過する選択も可能
- Halが2人の捜索対象
- Halは半植物生命体
- 複数のパーツを組み合わせて作られた
- カエデとこずえのDNAも利用
- 識別タグはHA-1_09
- “Hal”の呼び名はこのタグに由来
- Halは光合成が可能
- 光を浴びている間は水によって力を回復できる
- フル音声は現在日本語のみ掲載
- 英語はインターフェースと字幕に対応
- 簡体字中国語はインターフェースと字幕に対応
- 繁体字中国語はインターフェースと字幕に対応
- 日本語はインターフェース、音声、字幕に対応
- 最低OSはSteam上でWindows 11
- 最低CPUはIntel Core i5 第8世代
- 最低メモリは8 GB RAM
- 最低GPUはSteam上で現在「GTX 2070」と記載
- DirectX 11が必要
- 必要ストレージは20 GB
- 推奨CPUはIntel Core i9 第12世代
- 推奨メモリは16 GB RAM
- 推奨GPUはRTX 3070
- 推奨ストレージも20 GB
- Mature Content欄では植物状のミュータントとの戦闘時に流血・ゴア表現あり
- プレイヤー側も被弾時に出血
- プレイヤーキャラクターに明確な欠損表現はない
- クローン生成時に裸体または下着姿になる場合がある
- Steamでは性器の描写はないと説明
- Steamページには公式トレーラーも掲載
- 最新情報はWaku Waku Games Official Xで発信
- Steamページ公開告知はExact Official X Postで確認可能
- Steamでウィッシュリスト登録可能
まとめ
Steamページの公開によって、『宇宙人ハルオ君』のゲームシステムが一気に具体的になった。水没施設を探索するTPSに、体調管理とクローンの遺伝子劣化という長期的なリスクが組み合わされている。
発売日と価格はまだ未発表。Steamではすでにウィッシュリスト登録が可能となっており、今後の発売情報を待つ段階だ。